新宿・四谷のお墓・永代供養なら真宗大谷派の真英寺

真英寺について

新宿区四谷にある真英寺の境内画像 

真英寺は、東京都新宿区の四谷にある、約400年の歴史を誇る浄土真宗(真宗大谷派)の寺院です。見晴らしのいい高台に位置し、境内の樹木が四季折々の美しい彩を添えておりますので、お参りに来られるたくさんの方々が癒されていらっしゃいます。ぜひ一度ご見学にお越しください。

真英寺の歴史

 

「慈現山 真英寺」の歴史

■沿革

開基 祐眞(三河出身の僧侶)

  元和 3年(1617年) 麹町清水谷貝塚村(現在の千代田区紀尾井町)創立

  天保12年(1841年) 現住所へ移転

昭和53年(1978年) 本堂再建

■寺宝

「親鸞聖人の御絵伝」(江戸中期の作品)

  親鸞聖人のご生涯と教えを絵画で説かれた絵巻物です。親鸞聖人の曾孫 覚如が制作したもので、四幅の掛軸で構成されています。年に一度の報恩講(親鸞聖人の御苦労と御恩に感謝する仏事)のとき、本堂の余間に掲げられます。

 

四谷の地に宗教、国籍自由の墓地誕生 真英寺メモリアルパーク