新宿・四谷のお墓・永代供養なら真宗大谷派の真英寺

永代供養墓とは

 

 

永代供養墓とは、ご家族・ご親族に代わって、寺院がご遺骨の管理や供養を行うお墓のことです。
納骨の段階で土にお還しする合葬型、骨壺を一定期間、屋内納骨堂や石碑・像の下へご遺骨を安置するものなど、いろいろなタイプがあります。

 

真英寺の永代供養墓

今なぜ永代供養墓が注目されるのか

 

 

近年、核家族化や少子高齢化が進み、家族の形が多様化する中で、お墓への考え方も変化しています。
従来は後継者がお墓を維持・管理するのが一般的と考えられてきましたが、ご夫婦ふたりだけの家族や単身世帯も珍しくない昨今、お墓を継ぐ人が居ないというケースが増えてきました。永代供養墓に入れば、お墓参りする人がいなくなっても寺院が供養を続けてくれるので、無縁仏になる心配はありません。
また、墓石を立てる必要がなく、年間管理料もかからないことから、子孫に経済的な迷惑をかけたくないと考える方々にも広く受け入れられるようになってきました。

真英寺の永代供養墓の特徴

 

 

見晴らしの良い高台にある真英寺は、江戸時代の初期に建立され、400年以上の歴史を持つ寺院です。豊かな自然が彩り、季節ごとに装いを変える木々の姿を楽しむことができます。
そんな境内で、空を望むように佇むのが当寺院の永代供養墓です。正面にお線香用の香炉やお花立てが、側面には故人のお名前と法名を刻んだプレートがあります。
また、納骨堂には「倶会一処(くえいっしょ)」という言葉を掲げています。これは、「阿弥陀様のおられる浄土で、また共に会わせていただく」という意味です。
阿弥陀様の見守るお墓の前で、手を合わせ、心穏やかにお参りをしていただけるでしょう。

永代供養墓はお一人様から、生前のお申込みが可能です。墓石代や年間管理料がかからないので、より気軽に、そしてご自身の意志で、理想のお墓の形を実現していただけるのではないでしょうか。

真英寺は、東京メトロ「四谷三丁目駅」から徒歩5分、JR四ツ谷駅から徒歩9分と、首都圏からのアクセスが便利な場所にあります。東京観光やお買い物のついでに、ぜひお立ち寄りください。

 

真英寺「四谷三丁目駅」から徒歩5分

永代供養墓でのご法要について

 

 

永代供養墓に入られた場合でも、年忌法要(法事)を行っていただけます。ご家族・ご親族が集まって、亡くなった方をしのぶとともに、仏縁を結ぶ大切な機会です。年忌毎、ぜひご相談ください。

また、私共が月に1度、故人を偲び、永代供養墓の前で読経しております。毎月心を込めてご供養しておりますので、なかなかお墓参りをするのが難しい方も、ご安心ください。

 

 

永代供養墓でのご法要について

ご利用料金について

 

途中で使用期間を延長することも可能です。

※管理費はかかりません。

ご利用料金について

ご利用の流れ

 

 

真英寺の永代供養墓

永代供養の真英寺メモリアルパーク画像

永代供養の真英寺メモリアルパーク画像

 

ご利用者様の声

 

夫を亡くし真英寺にお墓を求めました。
亡くなる前は散骨でいいと思っていたけど、いざ夫が亡くなると夫が本当に消えてしまうような気がして散骨は無理だと思いました。毎月夫のお墓参りへ来ているとお寺の方からお誘いを受けてお盆の合同法要へ参加させていただきました。浄土真宗だったり真英寺の雰囲気が自分にすごく合っている気がします。

40代・女性

親しい方々だけで入る 夫婦墓・家族墓という選択

 

 

永代供養墓が、他の方々とともにご遺骨が安置されるお墓であるのに対し、親しい方々だけで入るのが「夫婦墓」「家族墓」です。
ご夫婦やご兄弟、ご友人同士など、親しい間柄のおふたりだけで入るお墓が「夫婦墓」、ご夫婦とお子様、あるいは親しい親族の方など、最大4名まで入ることができるのが「家族墓」です。
いずれもお墓の後継者を立てる必要はなく、ご契約期間後は合祀埋葬し、真英寺が永代に渡ってご供養いたします。
墓誌となる蓋や小型の墓石には、お名前だけでなく、好きな文字やイラストなど、思いおもいのデザインで彫刻が可能です。従来のお墓とは異なる装いに、自由で明るい雰囲気を感じていただけるのではないでしょうか。
「生前親しくしていた間柄でお墓に入りたい。」そんな思いを叶えられる、新しいお墓の形です。

生前にご契約いただけて、継承者を立てる必要がありません。永代にわたり真英寺が責任をもってご供養し、法名は永代過去帳に記載して毎月法要いたします。

選べる二つのタイプ

四谷の地に宗教、国籍自由の墓地誕生 真英寺メモリアルパーク